おこげモードがついていないのに
おこげが出来てしまう!?
スグレモノの 炊飯器 SR-XG10A 
「調子悪いもん ないですか〜?」と
展示会の案内状を配っている時に お聞きしていると
「そういえば、ご飯におこげができるんよ〜。
炊き込みご飯とかすると ちょっとひどいんだけど
内釜がちょっとはげてきているせいじゃろうか?」
とお客様
「内釜がはげているからって こげるということはないはずなんですが‥。
とりあげず 預からせて下さい。」と 代わりの炊飯器をお貸しして
持って帰りました。
サービスに聞くと ふた完成品と なべセンサー が怪しい とのこと
5年間保証に入っていただいてるので 二つとも交換することにして
いざ 修理開始
ヒンジカバーをはずします。(ねじ1本)

下カバーをはずします。(ねじ4本)

なべセンサーをはずします。(つめでとまっているだけ)

なべセンサーのコネクタをはずして 新しい部品と交換します。

次に ふた完成品の交換のために ふたをはずします。

ウォッチオープナーで周囲を少しずつ広げていきます。

これがあると 傷をつけずに簡単に開けることができます。

開きました!コネクタをはずして新しいふた完成品と交換します。

今回 交換した部品です。

この間から 炊飯器の修理が続いています。
それも まだ 新しく そして 高価な炊飯器です。
やはり 5年間保証は 必ず入っていただかないと
心配です‥。
お客様から
「カセットテープが再生できないので修理して欲しいんだけど」と 修理依頼があって
「今は ラジカセは 修理するよりも新しいのを買ったほうが安いですよ」
とアドバイスすると
「娘の形見のラジカセなので できるだけ修理して欲しい」とのこと
「わかりました! そういうことなら やってみます」
と ラジカセを預かりに行きました。
そのラジカセがこれ ↓
ラジカセの修理なんて 何年ぶりだろう??
とりあえず 開けてみました。
メカ部をはずしてみると ベルトが伸びていました。
ベルト2本と ピンチローラーを注文して
交換しました。
お客様のところへ お届けすると
「うわ〜 本当になおったんじゃあ〜! ありがと〜!」と ものすごく喜んで頂きました
う〜ん なんかすごくいい事をしたなあ と
私も 嬉しくなりました。
今日も元気わくわく! ありがとう! 感謝!
約2年前の いっちばん高い炊飯器 SR−SS18

が炊飯途中で 電源が切れる という症状
お客様に 代わりの炊飯器をお貸しして持って帰って 炊いてみると
もう炊けるという 10分くらい前に 電源が切れてしまった‥

メーカーに聞いてみると 水容器センサーの不具合 とのことで
水が入っているのに ”水確認” が出たりもするそうです。
同時に ヒンジブレーキという部品も交換したほうがいいとのことで
センサーとヒンジブレーキの交換をしました。
まず後ろのカバーをはずします。
ひっくり返して 底のねじ4本をはずします。
後ろ側の3箇所の詰めをはずして
前側の ふたを開けるボタンを押しながら
カバーを浮かせて カバーをはずします
アルミのリングをはずします
白い部品の下側が容器センサーがついているところ
ねじを全部で6本はずすんですが 長さが違うねじがあるので
ねじの位置を忘れないように
水容器センサーが見えてきました
白い部分が水容器センサーです
これっ!! これを新品の部品と交換します
あとは組みなおしていくだけですが‥
やってしまいました!!

組み立ててしまってから アルミのリングを入れるのを忘れていたことに気がついて
思わず あ”〜 と叫んでしまいました
次に ヒンジブレーキの交換です。
まず ふたをはずします
ばねの下側に見えている金属の板みたいなのがヒンジブレーキです
折れてました!
これが新品のヒンジブレーキ
狭いので入れにくいです
手でやってますが 結局ラジオペンチで入れました
最後にリード線を溝に入れて 後ろのカバーをして終了!
お疲れ様でした!
ブログに掲載しようと 写真を撮りながら修理をしたので
ちょっと時間がかかりましたが それでも 30分くらいです。
SR-SS18 SR-SS10 の2機種で 症状がでているようですので
買って頂いたお客様に こんなことないですか?と
お聞きしたほうがいいですね。